接続したら、故障車のエンジンをスタートさせますが、救援車とのバッテリー容量に差がある場合(完全にバッテリーを上げてしまった場合)は、ブースターケーブルをすぐにはずさないで救援車のエンジン回転を1500〜1800回転あたりに保って、故障車のバッテリーに充電させながら始動するのがコツです。バッテリーを交換する際は、現在使っているものと同じ形式のバッテリーを購入するのが原則です。同じ容量でも、ターミナルの取付け位置が違うものもありますから、商品名だけで決めるのは危険です。
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ターミナルのプラス・マイナスの位置をしっかり確認してください。そして取付け時には、絶対にプラス・マイナスを間違えないように。逆につなぐとコンピューターを破壊したり、ワイヤーハーネス(配線)を焼損することにもなりかねません。もちろんターミナル部の接触は確実に行います。いくら新品バッテリーでも接続がいいかげんだと充電不足になり、バッテリー上がりの原因になります。慎重に作業してください。